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瀧と三葉の幸せを祈るブログ

【ライブレポート】DECEMBER'S CHILDREN 2015 TKfrom凛として時雨×Spangle call Lilli line

ライブレポート 邦楽ロック

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どうも、僕です。

12/13に赤坂BLITZで開催された「DECEMBER'S CHILDREN」に行ってきました。

昨年恵比寿ガーデンホールで行われたDecember's callingにも行きましたが、その時は安藤裕子×TKfrom凛として時雨(アコースティック)でした。

なのでバンド編成のTKソロを見るのは数年ぶり、SCLLは都合でワンマンいけなかったので、初でした。

イベントを知って速攻申し込んで、運良く一発当選したので嬉しかった。

でもやっぱりスタンディングより、指定着席で見たかったかなという感じでした。

バンドについて

TKfrom凛として時雨

言わずと知れた凛として時雨のVoG TK(北嶋徹)のソロプロジェクト。

ピアノやバイオリンを取り入れ、テクニカルなベース、精密機器のようなドラムを取り揃えたドリームチームなサポートメンバーが特徴。

TKがやりたいことをしっかりやっている印象が強く、正直メジャーデビュー後の凛として時雨より個人的にはTKソロのほうが好き。

www.youtube.com

Spangle call Lilli line

ニコニコ動画空気公団タグを漁っている時に偶然見つけて、それ以来好きになったバンド。

CDリリースも稀で、ライブ活動もめったにないため、先日のアルバム発売&ワンマンライブはとても貴重なものでした。

音楽活動がメインの人たちではなく、それぞれ職業を持っているのが、活動がゆったりしている理由だと思います。

曲調は非常に穏やかであり、まったりと聴いていられる。一曲の長さは、他のバンドよりちょっと長めかな。

お散歩のお供にピッタリなバンドでオススメです。

 

ライブレポート

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17:30頃に赤坂到着、若干の雨。

事前物販はTKソロのみで小スペース。

人の数はまだまばらであった。

18:30入場開始。赤坂ブリッツは初めて入ったのだが、

とにかく通路が狭い。コインロッカーに行く道に男子トイレがあり、

ドリンク列にならぶ人+コインロッカーに行く人+男子トイレに入る人で通路がパンパンになり、地獄絵図になっていた。

アレは完全に設計ミスとしか言いようが無い・・・。

19:05分ぐらいにスタート。最初はSCLL。

最後列スタンディングで見ていたので、バンド構成はあやふやだが、大所帯だったと思う。ドラムをアクリル板で囲んでいたのは何故なのかわかんない。

  1. E
  2. Lilli Disco
  3. azure
  4. "telephone"
  5. anthology of time
  6. nano
  7. eye
  8. veek

過去作~新作までバランスの良いセットリスト。

筆者はveekが大好きだったので、最後に来た時はガッツポーズしてしまった。

ちょいベース音がでかいかな~という感じだったけど、概ね満足。

大坪さんのボーカルはほぼ音源そのままだったのでビビりました。

MCで観客の「サイコー!」という声を「iPhone?」と聞き間違えていたのはほっこりかわいかったです。

また、二度目のMCではアルバムの宣伝と共に、「来年に何かする予定だけどまだ未定です」というアナウンスが。

アルバムリリース後に新曲を発表したのはフラグだったんだなぁと。

www.youtube.com

来年ももしかしたらライブが見れるかも・・・。楽しみです。

初めてのSpangle call Lilli line ライブ再現度の高さには驚かされました。

また、サポートドラマーの方がかなり安定していたのが印象的でした。

観客は結構後ろに人が集まっていたので、TK狙いの人は後ろにいたのかな。

おかげで前が全然見えませんでしたorz

六本木EXシアターぐらい、後ろにいても前が見えればなぁ・・・。

 

お次はTKソロ

  1. flower

  2. phase to phrase

  3. Kalei de scope

  4. Fantastic Magic

  5. haze

  6. contrast

  7. Dramatic Slow Motion

  8. Secret Sensation(新曲)

  9. unravel

  10. 罪の宝石(en1)

  11. film A moment(en2)

いつものサポートメンバーかと思いきや、ベースはひなっちではありませんでした。

遠巻きに女性かな~と思っていたのですが、誰かわからなかったのですが、終演後にTOKIEさんだと知り「あぁぁ!あの方が」という感じでした。

BOBOさんとTOKIEさんの組み合わせはヤバい。

 

でも何より一番やばかったのはTKのギタープレイ。

自分もギタリストの端くれですが、正直もう何やってんのかわかんなすぎて、口ポカーン状態でした。

12弦のアコギにオーバードライブかけて、速弾きするとかもう笑うしかない。

アコギでそんな音出せんのかよ!?って感じでした。

あとタッピングが本当に増えましたね~。恐ろしいほど綺麗に鳴るんですよ・・・。

凛として時雨より難しいことやっている気がします。本当に怪物です。

 

phase to phraseはアレンジが入っていてカッコ良かった。最初なんだっけこの曲ってなりました。

新曲のSecret Sensation。「シークレットディスコ」という歌詞が連発。

本当になんかそういう単語好きですよね彼は。プラスチック感覚とかさ。

TKにしては珍しく、同期を使ったような打ち込みドラムサウンド、ピアノではないシンセサイザーサウンドなど、新しい試みがたくさんつめ込まれた一曲。

出音確認の時に「こんなシンセのサウンド使ってなかったよなぁ」と思ったら、新曲で使うとは・・・。

かなりいい感じだったので、リリースが楽しみです。

 

アンコールで3月の新作ミニアルバムの発表+ツアー告知がありました。

久し振りですね。是非とも行きたいなと思います。

 

個人的に期待していたこと

Spangle call Lilli line二枚目のBESTアルバム「SINCE2」には、二枚目のボーナストラックとして、nanoという曲のリミックス集が収録されました。

そこにTKのリミックスが収録されていたんです。

www.youtube.com

そのため、今回のTKとSCLLのコラボでnanoのTKリミックスを生でやってくれるのではないかと、ハチャメチャ期待していたのですが、残念ながら実現しませんでした。

アンコールがあったので、やるでしょ!やってくれるでしょ!!!と思ってたけどやらなかったので、肩を落としてしまいました。

ライブ自体はとてもいいライブだったのですが、そこだけが心残りというかちょっぴり無念なところでしたね。

もう次いつ対バンがあるかわからない組み合わせだけに・・・。

もし次があるなら、是非やってほしい!!!

とにもかくにも、とっても良いイベントでした。DCにハズレ無しって感じです。

来年も良いイベントになることを期待しています。

 

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