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瀧と三葉の幸せを祈るブログ

女優から歌手活動へ Merry Andrew 安藤裕子

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どうも、僕です。

今のところハイペースですけど、そろそろネタ切れです。

あんまり周りに好きな人が居ないので、つらい。けどファンは多いはず。

安藤裕子 通称ねえやんを紹介します。

 

女優活動から歌手へ

1977年生まれ

クリエイティブな仕事に就きたいと思っていたが、なかなか仕事に行き着かず、

舞台のオーディションの課題で歌を披露した所、評価されたことから、シンガーソングライターを志すようになった。

歌手としてデビューする前は、TBSのドラマ「池袋ウエストゲートパーク」でボウリング場の店員として脇役デビューしており、あの山P(山下智久)の彼女役であった。

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(山Pとねえやん)

そういえば最近、ぶどうのなみだという映画で久しぶりに女優活動もしてらっしゃいました。あの北海道の大スター、大泉洋と共演してましたね。

 

 

2002年ドラマ「トリック」シリーズや、SPECシリーズでお馴染みの堤幸彦監督と、ドラマ出演の際に知り合い、監督作品映画『2LDK』のエンディングテーマに「隣人に光が差すとき」が抜擢された。(デモトラック状態で)

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2003年1stmini「サリー」でCDデビューを果たし、ここから本格的に歌手活動の始まりとなる。

藤ねえやんの歌声、常に震え(ビブラート)が若干かかって、かすれてるところもあったりするんだけど、それがなんか癖になる。不思議と不快に感じない。

特に高音域のノビに関しては、他の歌手さんにも全然負けてないと思う。

本人曰く、極度の緊張症らしく、ライブは毎回凄い吐きそうとか。

舞台では裸足がねえやんのスタイル。

 

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英詞でポップな感じではじまって、このままいくのかな~と思いきや

Aメロで突然の日本語詞。ギャップ萌えですよ。

初期のねえやんのPVとか雰囲気全般に言えることなんですけど

「森ガール」っぽいですよね。森ポップ。

オーガニックな雰囲気がするんですよ。

 

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2ndmini「and do, record.」より「ドラマチックレコード」

この頃になってくると、今の楽曲の基礎的な部分が出来上がってるように感じます。

ミドルテンポにピアノやシンセが入って、ねえやんの優しい歌声。

落ち着きたい時に聴きたいですよね。喫茶店のBGMにも合うと思います。

 

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1stAL「Middle Tempo Magic」より「聖者の行進」

今でもライブで披露されることが多い定番曲です。

今 開かれた波に呑まれて
燃えていく気持ちは消せない
くすんだ世界に身を焦がされても
手は離さないでいてくれたらそれでもいいの
守るべきは光だけと

この部分の歌い方、非常に好きです。力強さの中に、芯がある。これまでのねえやんの楽曲でもなかった新しい魅力が加わったなぁという感想を持ちます。

生で聞いたんですけど、感涙ものでした。後述。

 

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僕がねえやんを知った、そしてファンになったのがこの携帯のCM

「さみしがり屋の言葉達」という楽曲で、当時音楽配信サービス黎明期だった

Mora(ソニーのサービス)で買って、いい曲だな~ってリピートして調べたら、

CMのお姉さんが歌ってんのかい!?っていうビックリした思い出があります。

 

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「のうぜんかつら(リプライズ)」

永作博美が出ていた月桂冠のCMに使われたんですね。

これで話題になって、ミュージックステーションにも出演してた覚えがあります。

実際、通常バージョンもこのリプライズバージョンもどっちも良いです。

夜にお酒をちびちび飲みながら聴きたい一曲。ねえやん素敵ですわ。

 

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3rdAL「shabon songs」より「TEXAS」

ねえやんのちょっと脱力した歌声がかわいい一曲です。

これまでもこれからもずっとずっと歩いて行こう

 っていう部分、PVの表情を含めても大好きです。

結婚式のBGMとかでもいいかな~って。結婚できる見通しないけど俺(半ギレ)

 

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4thAL「chronicle.」より「海原の月」

こちらも堤幸彦監督の「自虐の詩」という映画の主題歌に使われました。

ねえやんの泣かせソングですね。サビの「抱きしめて~そしてキスをして」のあたりは

バックの演奏を含めて鳥肌モノ。

chronicleは中期ねえやんの中でもとっても良いアルバムなので、聴いてもらいたいです。

 

2009年に、ベスト盤「THE BEST '03〜'09」を発表

CD二枚組 or CD+DVDの形態で発売された。

今までソニー系のレーベルにいた事もあり、初期のCDがCCCDコピーコントロールCD)だったため、ファンにとってはありがたいリリースだったといえる。

CCCDって一体誰得だったんでしょうね。今考えるとね。

 

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2010年5thAL「JAPANESE POP」より「歩く」

このアルバムは全体的に、”オトナ”な雰囲気があります。

今までのちょっぴりやんちゃだったねえやんが落ち着いて

年を重ねた大人のねえやんの一面が見れるアルバムになってます。

実際2011年の5月に妊娠を発表し、現在は一児のママです。

 

2011年「大人のまじめなカバーシリーズ」という企画アルバムを発表。

70年代や80年代の名曲をまじめにカバーする文字通りの企画。

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本家本元の樹木希林さんと共演しちゃったすごいPV

 

2012年6thAL「勘違い」をリリース。

2013年7thAL「グッドバイ」をリリース。

順調なリリースペース。

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完全に大人の女性になってますよね。お姉さんは卒業かなぁって感じ。

これはこれで魅力的な感じになってますよね。

 

生の歌声を聴いた感想

2014年12月23日、東京都恵比寿ガーデンホールで行われた

「December's Calling」に運良く当選したのでいってまいりました。

凛として時雨のTKソロとの共演ということで、完全に俺得でした。

オープニングアクトの沖ちづるさんも素晴らしいアクトで、ほっこりしたところで

先にねえやん。が、しかし。喉が絶不調!!!!

声がカスカスでガラガラでした・・・。本人も「こういう大事な場面でいつもダメなんですよね・・・」と残念そうでした。しかし流石プロ。決めるところはしっかり決める。聖者の行進など、聴きたかった楽曲も聞け大いに満足でした。

 

そしてTKソロも大歓声で終わり・・・と見せかけたその時。

まさかのTKとの共演、共作が発表。「ラストアイ」と名付けられたその曲は、

TKがピアノを弾き、ねえやんが歌うという夢の様な曲でした。

 

2015年のねえやんのツアータイトルは「ラストアイ」

もしかしたら音源化してくれる・・・かなぁ・・・。

すごいいい曲だったので、是非音源化して欲しいです。

 

ポップソング、女性シンガーでいい人いないかなと探している方がいたら是非。

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