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瀧と三葉の幸せを祈るブログ

6/19 NUITO ARE BACK. TOKYO @ 新宿MARZ ライブレポート

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あなたは nuito というバンドを知っているだろうか。

ジャンルはマスロックというらしいけれど。

ジャンルはあんまり気にしなくていいと思う。

 

Guitar / Author:Keiichiro Hirai(ひらうさん)
Bass:Atsushi Tomofuji
Drums:Sei Nagahata

 

2009年に活動を休止してから7年の歳月を経て、ライブをすることに。

今年のはじめの方に発表があって、びっくりしたけど・・・。

その前から予兆はあったりして(ギターのひらうさんがSoundCloudに音源上げてたり)

こりゃなんかあるぞとは思っていた。

f:id:hakoniwa_rock_show:20160620233906j:plain僕がnuitoを知ったのは、大学一年の秋から冬頃だったと思う。

大学の先輩に教えてもらった。大層驚いたっていうか、

その時はとにかく何が何だかわからなくて凄い!という感想しか持てなかった。

 

今回のライブでしっかり何が何だか分からないが、わかると良いなと意気込んだ。

結果、訳わかんなかった

メチャクチャカッコ良かったけど

 

以下、本編

 

 nuitoとは

正確な活動開始時期はわからないけれど、伝説的な3rdアルバム Unutellaは2009年のリリースになる。

www.youtube.comみんな大好きでお馴染みの「NeKoMAJin vs」

 

www.youtube.comひらうさんが2007年にアップした「NeKoMAJin vs」

 

聴いていただくとわかるかと思うが、拍子が目まぐるしく変わる。

今何拍だっけとか考えてる余裕が無い。

 

全員バカテクなのもそうだけど、ひらうさんの高速アルペジオとタッピングの精度の良さがnuitoの凄さを物語っている気がする。

 

今回の復活、nuitoのホームが京都になるので、京都が先にライブをやったんだけど、

本編がひらうさんの手で編集されて、アップされています。

 

www.youtube.com何もかもが自由すぎるライブ。

改めてひらうさんのテクニックにはため息しか出ない。

東京公演もアップ予定のとのことです。

 

東京公演レポ

正直nuitoのライブを見ると語彙力がなくなります。

すごい、やばい、ありえないの3つでしか言葉が出てきません。

 

【2016/07/22 ひらうさん編集でついに東京編がアップされました】

www.youtube.com

 

30分前ぐらいにマーズに到着し、並んでました。

入り口からひらうさんたちが上がってきて

「ありがとうございます~」と登って行って皆笑っていた。

 

本人たちが人の集まりに「nuitoすごいな」としきりに言っていたのが印象的だった。

ひらうさんが横にいたので、思わず話しかけてしまった。

 

nuitoエフェクターボードがちょくちょく挙がっていたので、

エフェクターの話をいろいろ聞かせていただいたわけです。

記事の後半で考察とともに詳しく書きます。

 

ぼく「いっつもふぁぼらせていただいてます・・・」

ひらうさん「名前は?」

ぼく「ゆたきちといいます」

ひらうさん「あぁ、よくふぁぼってくれとるよね」

ぼく「ふぁぼ魔で申し訳ありません」

 

入場、整理番号だいぶ後ろだったので既に中はぎゅうぎゅう詰め。

物販は運良く買えたけど、京都で大分売れたみたいでSサイズとかMサイズが不足してそうだった。

ちらほら外国人の方もいらして、ワールドワイドやなぁと。

 

いろいろすっ飛ばしてnuito本編、といきたいんだけど

正直すごすぎて脳に全然入ってこなかったというか。

ギターもベースもドラムも全部みたいけどおおどうしよおおおと迷ってしまった。

結局ひらうさんのプレイをずっと見ていた。

 

7年1週間から来ましたnuitoです。楽しみましょう」

鬼のようだった。

寸分の狂いもない恐ろしい右手と左手の応酬。

驚異的なエフェクターの踏み変え術

Line6 DL-4のルーパーを使った巧みなライブパフォーマンス

 

どれもが自分が一生かかっても到達できないような世界を

目の前で生み出しているような、そんなライブだった

 

今まで自分が見てきたどんなライブよりも凄いライブを見てしまった気がする。

 

京都の動画でも十分すごいと思ったけど、帰りに大学の時の先輩と「あれは生じゃないとわかんないわ」としきりに話題になった。

 

でも次生で見れるのは何年後だろうか・・・。

 

始まる前に「今日は(客を)ステージに上げへんから」とひらうさんが言ってたけど、結局上げてましたね。

しかもギター持ってたの知ってる奴だったし。

それよりドラムを代わりに叩いてた人が結構ガチの人で普通に感心してしまった。

 

最後はドラムに飛び込み、「観たいテレビがあるんで帰ります。」とアンコール無しで終演。

 

物販も買ったし外出るか~と思ったら、汗だくのひらうさんがタバコ吸ってた。

思わず握手を求めてしまったんだけど、自分手汗がすごくて。

ひらうさんに「お前手べっちゃべちゃやな!!!」って言われてしまった。

ごめんなさい。でも最高にカッコ良かったですよ。俺も頑張ります。

 

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ひらうさんエフェクター考察

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事前に聞いた話だと、大きいボード手前の右から三番目

earth quaker devices arpanoid(アルペジエーター)はあまり使ってないとのこと。

奥にあるearth quaker devices organizer(オルガンシミュレーター)、EHX FREEZE(ショートループ)は多様するとのこと。

BOSSのギターシンセは使っていないらしい。結構陣取ってるのに。

 

右側の小さいボード ライブ中はチューナー以外操作していなかった。

WEEDのBD-2とBOSS CS-3は掛けっぱなしかな?

 

手前のBOSS OD-3とMXR Phase90とBOSS DD-3はものすごい多用していた。

OD820とメタルゾーンは轟音用。ワーミーもよく使っていた。

Line6 MM-4は飛び道具、BOSSのハーモニストは踏みっぱなしで使うように見えた。

 

サウンドのキモはOD-3なのかなとは感じた。

ギターはFenderUSAのAmerican Deluxe Telecasterだと思われる(フェンダーロゴがあり、ボディバックにコンター加工あり)

アンプはJC-120だった。

 

DL-4はルーパーとして使っていそう。

超絶難しいフレーズ弾いてるのに、足めっちゃ忙しそうにしていて

同じギタリストだけどマジで絶望だった。

 

ひらうさんお疲れ様でした!!

これからのnuitoも楽しみにしています!!

 

実は対バンに・・

大学の時から好きだったPredawnがなんとnuitoの対バン相手に。。。

交流は以前からあるとはいえ、ちょっとびっくりしたけど

初めて見れるので楽しみでした。

 

やっぱり彼女は右手が鬼です。

親指でベース弾いて、残りの指でアルペジオ

歌が上手いのは当たり前だけど、やっぱりすごいわ・・・。

 

始まる前に清水さんがバーカウンターにいらしたので、ご挨拶だけした。

www.youtube.comワンマン行きたくなりました。

本当に良かった・・。

 

 

眠さが限界なのでここまで

ひらうさんを目指してタッピングの練習する。

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