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MeILL

瀧と三葉の幸せを祈るブログ

トキニ雨 凛として時雨 【インディーズ】

【Best of Tornado発売時に書いた記事です。】

どうも、僕です。 凛として時雨がベスト盤を出しました。

いい機会なので紹介していきたいと思います。

(ただメジャーに関しては知識がボロボロなのでインディーズで)

凛として時雨の最も古い資料(ホームページ)

結成当時

  • Vo.G TK(北島徹)
  • Ba.345
  • Dr.野田メン

2004年以降

デモ盤として#1,#2,#3と活動を重ねていき、 2005年自主レーベル「中野レコーズ」より フルバルバムの#4をリリース [embed]

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  1. 「鮮やかな殺人」
  2. テレキャスターの真実」
  3. 「Sadistic Summer」
  4. ターボチャージャーON」
  5. 「Acoustic」
  6. 「O.F.T」
  7. 「CRAZY感情STYLE」
  8. 「トルネードG」
  9. 「傍観」
  10. 「TK in the 夕景」

TK曰く、もともとは大学時代にGO!GO!7188のコピーバンドをしており、 Vo.Gを担当していた345をBaに転向させ、自分はVo,Gとして活動を始めたという。 それにしても一番最初に鮮やかな殺人という曲を制作したTKには 「マジキチ」という褒め言葉がとても似合うと思う。狂ってる。 #4の楽曲は今でもファンに強く支持されている。 凛として時雨に興味を持った人はまず#4を聞いてほしい。 

僕のせいで 死んじゃえばいいよ 君はやっと 笑い始めた

傍観。「キチガイ」という言葉が最も似合う一曲。

TK in the 夕景やら、なんでこんな高速アルペジオを弾きながら歌えるんですかねと。

同じ人間なのか疑わしいところもあり、これでいてインディーズバンドであったのが驚きで仕方ない。

 

2006年ミニアルバム「Feelingyour UFO」をリリース

  1. 「想像のSecurity」
  2. 「感覚UFO」
  3. 「秋の気配のアルペジオ
  4. 「ラストダンスレボリューション」
  5. 「Sergio Echigo」

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より鋭角なサウンドを目指したアルバム 正直コピバンやったけど、よく弾きながら歌えるなこんなのと そういうとんでもないことをやらかしている。

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 筆者が凛として時雨で一番好きな楽曲である。 初めて聴いた時の衝撃は二度と忘れることができないと思う。

2007年には満を持してフルアルバム「Inspiration is DEAD」を発表する

  1. 「nakano kill you」
  2. 「COOL J」
  3. 「DISCO FLIGHT」
  4. 「knife vacation」
  5. 「am3:45」
  6. 「赤い誘惑」
  7. 「1/fの感触」
  8. 「i not crazy am you are」
  9. 「夕景の記憶」

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多くの人が耳にしたことがあるのではないだろうか。 イントロの付点八部ディレイはとても印象的だ。 凛として時雨のキモとなるのは、やはりTKが演出する 空間的な部分が多くを占めていると思う。

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おすすめのトラック。正直こいつ何弾いてんのかこれもうわかんねぇな。 コレぐらい鋭い凛として時雨に戻って欲しい感はある。

そしてインディーズ最後の作品となった楽曲「Telecastic fake show」

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あぁこれはメジャーいきますわ。ってその感想を持てる程度の完成度。 インディーズって説得力ない演奏力ですよね。 この後時雨はメジャーデビューを果たします。

正直僕は時雨のメジャーデビュー後はあまり良いイメージがないというか 丸くなってしまったなぁと思うので、上手い紹介をできる自信がありません。

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ただし、最近の楽曲を聴いて、「あぁ、時雨戻ってきてる」と実感しました。i'm perfectで終わったと思い、SOSOSで帰ってきた感じです。

それぞれのソロ活動が忙しくなったけど、またあの頃のような鋭角なサウンドを届けてほしいな。と、僕は切に願います。

 

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CDJ07/08が映像で残っている凛として時雨のベストアクト

シグネチャーモデルになる前のこのテレキャスの音が最高

メジャーで何もかもが失われた感があります。

懐古厨って言われたっていいよ。時雨に関しては。

 

↓俺の中で時雨はこれで

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コレジャナイロボ

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