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瀧と三葉の幸せを祈るブログ

透過するディストーションサウンド 水槽のクジラ

名前考えるのが結構最近しんどい。

どうも、僕です。

 

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  • Ba : 大橋 輪希 (左)
  • VoG : 西田 諒平(左中)
  • Dr : 小川 裕樹 (右中)
  • Gt : 原田 貴彰(右)

suisounokujira.com

なんとなく出会ったんですけど

2016年のゴールデンウイークにたまたまVoGの西田くん(くんと呼んで良いのか微妙なぐらいの付き合いですが)と飲みまして。

僕は人見知りなので、初対面だと誰でも「ど、どうも」みたいな感じなんですが、とりあえず隣に座った僕が振った話題

「何のギター使ってらっしゃるんですか?」

機材厨特有のコミュニケーション能力。とりあえずバンドマンに機材を伺う。

Vanzandtテレキャスターだということで、2万点加点されました。

「あ、この人絶対良い人やわ」ってなりました。

 

正直その時はホロ酔い~泥酔の間ぐらいだったので、しっかりは覚えてないんですが、いろいろ話したような~なんだかのような。

 

一応その時しっかり「水槽のクジラ」というバンド名はしっかり覚えたんですが、帰って音源聴いてなかったっす。ごめんね!!!

 

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ライブを観に行きました

この間、仕事終わりに渋谷のチェルシーホテルでチケットフリーのライブがあって、それに水槽のクジラが出るということで、フォロワーの子に誘われて観に行きました。

純粋に興味あったのとか、チェルシーホテル童貞を捨てたかったとかで。

 

また結構酒で酔った状態だったんですが、せっかくなので最前で観ました。

「あ~俺もこういうバンドマンだったらなぁ」と思うぐらいにカッコよかったのとか、サウンドメイキングがとても好みだったり。

バンドを見る時すぐ足元やら機材のヘッドやらをガン見してしまう癖があるんですが、ギターの原田さんエフェクターボードがヤバすぎて白目剥いてしまった。

 

見た瞬間に飲んだ酒全部戻すかと思った。

あとで話を伺ったところ、入出力でVolペダル分けてたりするらしい。目から鱗だけど真似はしたくねぇ!(総重量と運搬的な意味で)

 

全体的にバランスが取れたバンドだなという印象があり、西田くんの歌声が「水槽」というワードそのもののような透明感があるので、世界観に説得力が生まれている気がします。

 

ワンマンあったら観に行きたいと思える良いライブでした。(セットリスト失念)

CDも買いました。全国流通盤ですぜ。

かたちのおわり / かたちをかえて

かたちのおわり / かたちをかえて

 

 

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残念ながらデモCDは既に販売されておりませんが、YoutubeにMVがあったりします。

僕は友人経由で聴かせて貰ったんですけど、いやあんな温厚な感じの人がこんな声出すんかっていうギャップが凄かった。

流通盤ではない感じのシャウトっていうんですかね。

俺はすごい好きですよ。むしろなんかこういうのいい!すげぇいい!ってなった。

声の裏返り方とか凄い良い。

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歌詞とサウンドのマッチング

ジャンル的にはPeople In the BOXとかplentyとかの部類だと思うけど、独特の世界観がある歌詞だと思います。

 ディストーションとクリーンの使い分けが上手く、曲にメリハリがある感じとか、ディレイの使い方がニクいです。

まだ音源は少ないですが、これからが楽しみなバンドっす。

(このフレーズいつも使ってんな・・・)

 

ライブ活動も積極的に行っているので、ぜひ足を運んでみて下さい。

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手放しでも廻る世界

おわりに

開け放つ窓というCDに入っている1曲目のタイトルですが、この曲がとても衝撃的でした。

特に4:30からの展開は特にガツンとくるものがあって。

これライブでめっちゃ聴きたいんですけど今はあんまりやらないのかな・・・。

 

再度レコーディングすることがあれば、是非全国盤で聞きたい音源です。

それぐらい良いんですよ。

普段大人しそうな人間が爆発するほど、音楽の中では、ステージの上では輝くんです。

そういう人が好きで音楽を聴いてきたような気がします。

 

コピバンやりたいけど絶望的にルックスがコピーできねぇ。

ぜひ聴いてみてね。

 

 

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