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瀧と三葉の幸せを祈るブログ

【ディスクレビュー】syrup16g darc

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1年と数ヶ月ぶりです。

最近文章がかけなくなってきたのでサッパリと済ませるかも。

あと辛口・・・かも。

 

  1. Cassis soda & Honeymoon
  2. Deathparade
  3. I’ll be there
  4. Father’s Day
  5. Find the answer
  6. Missing
  7. Murder you know
  8. Rookie Yankee

 

第一印象としては「Krankeよりは聴ける」

下北沢Queで聴いたときもそういった感想だった。

レポートを書こうと思えるほどの感動はなかった。

 

やっぱり解散後の五十嵐の曲はスルメ化していると思う。

衝動的な良さという曲はあまりないんだけど、聞けば聞くほど良くなってくる曲が多い。

 

今回一番良かったのはI'll be thereでした。

解散~犬が吠えるがもし続いていたらこういう曲がもっと生まれてたんじゃないかなって思えた。

 

えっ、もう終わり?ってぐらいサクッと聴けるアルバムだけど

印象に残る曲があんまりないのは事実。

 

最近自分が本当にsyrup16gが好きなのか怪しくなってきている。

彼はロキノンのインタビューでsyrup16gは刑務所と語っていた。

 

そう考えるなら、ライブが辛いなら、もう辞めちゃいなよって僕は思う

観たいけど、彼が苦しいのに音楽を続ける理由はあるのかねと。

 

犬が吠えるの楽曲は素晴らしい物が多いけど、再結成後胸を張って好きだと言える曲は僕にはない。

 

ライブで求めているのはいつも過去の楽曲ばかりだなって気づいてしまった。

今回も何故か全部無理やり英語にしたような無理矢理な無理やり(日本語がおかしい)

 

僕は本当にsyrup16gが好きなんだろうか。

いや、好きなんだ。

好きだからこそ、今の活動形態、五十嵐隆のメンタルが心配でならない。

 

darc自体はkrankeに比べてとてもいい作品だとは思うけれど、

HAIKAI以降、このバンドがどうなってしまうのかが少し心配だ。

 

Hurtのときの音楽と人で、中畑たいこのインタビューを読んで泣いたけど

やっぱり無理があったんじゃないかって、ちょっと最近思うんだ。

 

でも俺はあんたに会えるのを待っている。待っていた。

そんなアルバムです。

I'll be thereは本当に良いよ。

 

 

darc

darc

 

 

 

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